諒真君の定期診察

諒真 comments(0) trackbacks(0) ちばたり あんな

ARCh(アーチ)  アニマルレスキューちば は保護犬猫と新しい飼い主さんを結ぶ架け橋の活動をしています

 

3月26日 火曜日

諒真君 1ヶ月分いただいていた心臓のお薬がなくなるので

協力病院に行きました。

 

この方、車移動のキャリーの中はとっても静かにしているのですが

協力病院の待合室に入ったら キャリーをカリカリカリ

出る出る 出ると張り切って元気いっぱい

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出したら周りのワンコは隣にいた猫を連れてきていた

おとーさんや、小さなお子さんに愛想をふるったり

おでかけを楽しんで^^; いた

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好奇心いっぱい^^

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体重は大きな変化はなくこのくらの増減は問題なし

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診察台の上でもじっとしていない

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心雑音はしっかりある、と言われる諒真

時々モニタリングをして心肥大がないか確認して薬の量、種類を調整していきます。

適正な投薬で進行を抑えていきます。

前回12/25に心臓を見ていただいて3ヶ月

里親会の時に元気に首輪プラスリードをひっぱっていて咳を少ししてました。

気管支を刺激したからか、心臓からの咳か?と少し心配しました。

その日だけで咳は治まったのですが、そんなこともあり、3ヶ月経過したので

心臓モニタリング

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少し肥大が見られました。

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そして収縮が弱めだということで

お薬をひとつ増やすことになりました。

 

2つになります。

適正な投薬で進行を防ぎます。

チョコビにいやんのように心臓のお薬を飲みながら7年?8年?

これからまだまだ楽しく暮らしてもらうため

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本犬 元気いっぱいですが、今はマイペースの元気爆発です

チョコビのように負担のない毎日がいいのだろうな、と思います。

元気がいい子がいるとつられてはしゃいでしまったりする子です。

なので負担のないように若くて遊びたかりの先住さんや、一緒に遊びたい

小さなお子様のいるご家庭ではない方が急激に心臓に負担がかかったり

することがないと思います。

 

一人でも、大人の人間とでも楽しく、過ごせる子なので。

希望する里親様環境とか、譲渡について プロフィールを近日中に

見直したいと思います。

お顔も保護犬一覧のお写真の時よりかわいくなったしね。

 

心臓のケアを継続していただくことが譲渡の条件となります。

 

フォルテコールにピモベハートが追加になりました。

 

大人しくしていればいいのに、帰宅したら嬉しくてリビング走り回ってた 笑

やっぱり誰かが一緒にはしゃいでしまわない環境がいいのだろうな、と思ったのだった^^

 

 

諒真君もあたたかいご家庭に迎えてもらえますように。

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