あれ?

カルビ comments(0) trackbacks(0) ちばたり あんな
ARCh(アーチ)  アニマルレスキューちば は保護犬猫と新しい飼い主さんを結ぶ架け橋の活動をしています

2月28日 日曜日

お顔が上がってきたカルビ君 お外でも日差しの中で気持ちよさそうにお空を見上げたりするようになりました。

って 見ていたら

ん ?

ん?

動画を撮って小梅さんに聞いて見る


これ 縦眼振じゃないよね ? ?

・・・
小梅さん:まっすぐ歩きますか?

歩きますよ ほら

 

カルビ君は 変形性関節炎だったということで後ろ足が少し変形があります。
無治療でOKですが、 歩き方が少しふわんふわん歩きます。
左右白内障・左目角膜炎があって光は見えているが角膜混濁もあり、はっきりとは見えず
光りがまぶしい状態です。はっきりは見えていない

その両方もあるので慣れない場所ではおぼつかない足取りでぶつかったりします。

眼振が突発性前庭障害によるものだと、平衡感覚が狂うのでふらついてまっすぐに歩けないし
船酔いみたいに気持ちが悪くて嘔吐したりします。

がカルちゃんは嘔吐もしていないし、カルビなりにまっすぐに歩きます。

なんだろう・・・

他に疑われるのは脳に何かあるとか?
でも発作を起こしてもいません。

カルビ君預かれますってスタッフさんもいるのですが はっきりしないと移動はできません。

縦の眼振 あり。水平の眼振も見られるのですが、それは生理的な反応の揺れ方、
とのこと。
眼も見えがたいので生理的反応の可能性もあるし、神経の炎症のこともある。
斜頸もなくまっすぐ歩くので高齢犬に出る前庭障害の可能性は低い。
食べるようになったし、吐いてもいません。
脳炎もしくは脳内に何かあって視神経系を圧迫している、などか
中枢神経系のトラブルか。

MRIでないと確定できない。
CRP、CK、電解質の検査をし、数値が上がっていれば
神経系の炎症の可能性大 ということで血液確認してもらいました。
CK 47(10〜200)
ナトリウム 157(144〜160)
カリウム 5.3 (3.5〜5.8)
クロール 113(109〜122)
と基準値内ですが CRPがオーバーでした。
神経系の炎症の可能性大 ということで
ステロイドの投薬で様子を見ることとしました。
改善が見られなかったら原因解明はMRIのみ、と言われました。

1.5錠→1錠→0.5錠→1/4錠 1週間ずつで減量
この量の投薬で様子を見ます。
片側にぐるぐる回らないか、発作が起きないか、に留意。

金曜日に病院に行きましたが、昨日27日土曜日は1日仕事で出掛けるので様子が見られません。
様子が見られる本日からステロイド開始。
発作、吐き気、旋回見られず。
来た時よりも元気に見えますが、眼振はゆるやかに継続中。
家の中では目立ちませんが  生理的反応? だといいのてすが観察します。

カルビ君難しいことでありませんように
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