ソフィ退院

ソフィ comments(1) trackbacks(0) ちばたり あんな
ARCh(アーチ)  アニマルレスキューちばは保護犬猫と新しい飼い主さんを結ぶ架け橋の活動をしています

10月18日 駒沢フリマ参加の日

カコさんは検査で1泊だったカンナと入院していた ソフィをお迎えに松戸の協力病院に。

入院中に1度カコさんが面会をしてくれました。
風邪を引いてマスクをしていたカコさんですがそれでも感じたという自壊のニオイ。

食べてはいる、というレベルの食欲。
ソフィ20.jpg

すでに肺に転移も複数あり治癒は望めません。
メスを入れると余命を一気に縮めることになるので自壊した患部を閉じることもできません。
乳腺マスをとればすぐに死んでしまうかも、取らないと悪臭でお世話する人も負担もあり
ガリガリで飢えていて・・・悪臭がするから、と捨てられたのでしょうか
目も見えない、腫瘍は痛い、お腹は空いて、で辛かったのでは…

被毛状態も悪くなく、肝臓、腎臓も問題ない
乳腺腫瘍ができた時点で早く病院にかかっていればこんな風にはなりません。
腫瘍は放置していたら大きくなって自壊もします。
自壊した腫瘍はとってもとっても臭いです。
腫瘍見つけたら早めに病院に連れて行かねば、なのです。


おいしいものは食べるのでアニモンダのインテグラと消化器サポート(低脂肪)なども
組み合わせて下痢にならないように栄養を摂らせてあげる、という感じ

カコさんが看取ってくれることになりました。
ビーナがまるで席をゆずるように旅立ったようになっちゃったね・・・
そうだったのかな ビーナ。
ビーナのように穏やかに毎日が過ごせますように。

カコさん、あやちゃん、パパさん よろしくお願いします。

ソフィの日々が毎日穏やかに過ごせますように
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    コメント一覧

    そんなにして棄てた
    酷いですね、同じ人間でいるのが、嫌になります
    でも、そんな子を救おうと一生懸命手を差し伸べてるのも、人間なんですよね。
    あんなさん達に、同じ人として心より感謝申し上げます。
    ソフィちゃんの穏やかな日々をお祈りします。

    • にっかさん
    • 2015/10/23 1:13 PM
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