10月6日 東葛飾支所より引き取り

ソフィ comments(0) trackbacks(0) ちばたり あんな
ARCh(アーチ)  アニマルレスキューちばは保護犬猫と新しい飼い主さんを結ぶ架け橋の活動をしています

10月6日 火曜日
昨日 卒オフ会の打ち合わせに佐倉のバンガードさんへ。
小梅さん運転の車に乗せてもらって行き帰りは色々な相談の時間。

帰りに東葛飾支所の収容犬の話に。
他の団体さんにも声をかけたけど…という子もいるし、収容情報に新たに加わっていた小型犬もいる。
時間がありますか?寄って見ていきますか?
ということで寄りました。

そして見た子達は思っていたよりもまだまだ元気もありそうで
それほどの高齢感もなく、他の団体さんが考えてくれそうな子もいて
ギリギリで動いている今、急いで引き取りに来なくても大丈夫かな、と思えました。

もう1匹 高齢そうな子が収容情報に増えていたけれど

収容棟や繋留されているところを見て歩いたけれど見あたらなかったので
「お迎え来たのかな」ほっと一息。

帰ろうとした時に手が空いた職員さんが来たので確認したら
普段ワンコを入れていないお部屋に案内してくれました。。。

どうしてそこに? の悪い予感

かなりの高齢? 弱っている?
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ご飯も食べるンです。トコトコ歩きもします。
の説明(アピール?)
ご飯 食べ散らかした?吹っ飛ばしたあとはあるので食べようとはしているのでしょうが

ホントだ、ご飯しっかり食べているんですね、とは応えられなかった。
 それでも「あまり食べない」ではなく、「食べています」との言葉に含まれている思い。。。

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「お腹が…」 お腹?
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乳腺腫瘍が自壊していました。
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ジュクジュクだしニオイも強い
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「歩くんです」
そうですね 歩く  おぼつかない足取りだけど歩く
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手術は可能なのか、看られるスタッフはいるか
当面は入院だとしたら入院枠は空いているか と即決はできません。

そんな昨日だったけれど
やっぱり 早く出してあげなきゃ  とお迎えに来ました。

うん、歩くね
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カコさんとあやちゃんのトリミングサロンに搬送。
お腹は怖いことになっているけれどあやちゃんが優しくシャンプーしてくれました。
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おりこうにしているポメちゃん♀
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しみたりはしないみたい。
お腹はゴシゴシしないで湯船につけて上からシャンプー
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立っていることもできます。
優しくブラッシングしながらドライヤー
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高齢犬ということでしたが フワフワで毛ぶきもよくて
意外と若いのかしら?という毛並み
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あやちゃんがほとんどしてくれました。
あやちゃんはトリマー目指してママの元で修行中のカコさんのお嬢さんですが
まだ10代のかわいい女の子。 ちょっと気持ち悪かったかもしれないし
お腹触るの怖いって言ってたけれど 優しく仕上げてくれました。

病院に直行だからカルテのお名前が必要です。
あやちゃんにお名前をつけてもらいました。
「ソフィ」
  優しい響きのいいお名前ね。

きれいになったら気持ちいいよね
患部から出るものあるのでシーツをしっかり敷いて松戸の協力病院へ搬送です。
来る時も啼かなかったし くたっともしていないのは安心。
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連絡してあった病院。
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花開いている、という表現 になるほど と思う。
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自壊していると手術をすると余命を縮めてしまうとのこと
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転移の様子(有無という段階ではない?)のチェックなども含め
しばらく入院させて診ていただきます。
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もうちょっとケージ生活我慢してね。

ケージの中で死なせたくない  
それが私達のしてあげられる一番のこと
治療もできるだけのことはしてあげたいけど  どこまでできるか


ソフィを早く退院させてあげられますように
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