引き取り報告 後半

ARCh comments(0) trackbacks(0) ちばたり あんな
ARCh(アーチ)  アニマルレスキューちば は保護犬猫と新しい飼い主さんを結ぶ架け橋の活動をしています。

3月25日 引き取り報告 後編です。

東京のカコさんに3匹トリミングをして頂きました。
カコさん、お疲れ様でした。

チワワは性格花丸で若いです。お名前はシドちゃん
カコさんの所でお預かり 

シーズー2匹と夕方の病院で再会です あ、いや、シーズー2匹を
搬送してくれた小梅さんと 待ち合わせ 小梅さん朝から1日お疲れ様です

しかし、なんでこの頃シーズーばかり続くのでしょう  はあ・・・
Mダックスばかりでシーズーとかいないね、と言っていたのは
ついこの間だったのに 偏りがありすぎる 涙

シーズー♂ 左目が虹彩癒着をおこしていますが視力はあるようです。
フィラリアマイナス 4.25圓離リガリ
ひきとり1.jpg
皮膚の状態がまっかっか 足裏のパッドがパンパンで痛そう
抗生剤を出してもらいました
ひきとり2.jpg
持ち込みシーちゃん ♀ 3.7圈10歳〜
両目小眼球になってしまっていて目は見えていません
ひきとり4.jpgひきとり5.jpg
心雑音が大きかったので薬を始めることにしました。

長くセンターや劣悪な環境にいると一時的にひどくなっている子も
います。おくちゃんのように心雑音がなくなる子もいます。
心臓の薬は始めたら止められないので投薬開始は慎重に。
少なめの量から始めて様子を見たりします。
体調が整うのに合わせて調整します。センターで過ごした子の体調は
普通ではないのです。

でも この子は昨日引き取りでそれほど影響は受けてないでしょう
投薬は開始。
心臓のレントゲンも撮って頂き薬の量を決めていただきます。

奇跡の復活を見せた子達をたくさん診てきてくださった協力病院の
先生でこそ、のさじ加減。会の子はなるべく協力病院で診て頂いています。
預かっている私達が安心するための薬ではないのだから   
お薬の力を借りながら
その子の残っている力を使えるように、安定した生活が送れるように、
体調を整えるようお世話をします。
ひきとり6.jpg
明日オペ予定の先週引き取りの男の子に面会
ひきとり7.jpg
明日頑張ってね
ひきとり8.jpg
ラフィーにも会いました
モカさんお世話様です。
ひきとりラフィー.jpg
シエルさん預かりのシーズー潤さんも。
PHコントロールのフードやコラージュフルフルのさっぱりタイプなど
を届ける予定でしたが 潤君の通院時間を合わせて病院まで来てくれました。

淳.jpg
シクロスポリンのおかげで皮膚の状態は格段によくなったそうです。
高いお薬を使えるのもサポートしてくださる皆様がたくさんいるから。
ありがとうござます。
潤1.jpg
減った体重が戻らないのが心配
体重増えるように 頑張ってね、と言われてました。
おばちゃんのお肉を分けてあげたい

それは要らないです お肉じゃなくて脂肪だから
潤3.jpg潤4.jpg

シーズー2匹 我が家でプチ滞在 どちらもガリガリだから
体重増やさないとね。
 
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ←  保護犬猫みんなが幸せになれますように
         ポチっと応援お願いします。
  • 0
    • Check
    コメント一覧
    コメントする

     

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL

    無料ブログ作成サービス JUGEM